森の賢者を目指すブログ

持論を垂れ流します。目下の目標は本嫌いの人を一人でも減らす事です。少しずつ文章の構成力とかも上げていきたいです。どうか皆さんお付き合いくださいな。

#9 反省ですね (他)

こんにちは。T0M0です。

ふと思ったのですが、基本的には短めでサッと読める記事を目指しているので、長くなってしまった時だけアナウンスすればいいのでは・・・と。

 

どうでもいいですね(笑)さて、今回は先日友人とお話した時の話です。

個人的な夢で、読書嫌いの人達や本の面白さをまだ知らない子供たちに本の面白さを伝えて好きになってもらい、そこから人間性を豊かにして日本を、そして世界をもっと面白くしてもらいたい。自分がそんなきっかけを与えられる人間になりたい、と思っています。密かな野望です・・・

本好きな人達に言ってみれば、なんとなく頷いてもらえそうな気がしますが(主観的過ぎますかね?)そもそも本がそこまで好きじゃない人にとっては、「本が人間性を豊かにする」という主張の段階で首をかしげるわけですね・・・

私にとっては当然の感覚だったんですが、「自分が普通だと思っていても他人にとってもそうとは限らない」と、自分で普段から言っておきながら自分でも同じ事を「自分の常識のおしつけ」をやってしまいました。ちょっとへこみました(笑)

友人はなかなかにスパルタな方で

  1. 本に触れないと人間性が低くなるのか
  2. 情報収集においてネットよりも優れる点はどこか
  3. 私が本というメディアを推奨する明確な理由
  4. 電子書籍、雑誌など「本」の枠の定義
  5. そもそも本が人間性を豊かにするという根拠

が曖昧過ぎる。とご指摘頂きました。耳が痛かったです(笑)

多少なりともこの点の問題については自分でも考えてはいましたが、心のどこかで「それくらい当然だからわざわざ説明しなくてもわかるだろう」と思っていました。

一般論的な説明になってしまった私に「もっと熱く語れなきゃダメ」と更にダメ押しを頂きました(笑)全て正論だったので、謹んで受け止めさせて頂きました。ありがとうございます!

「普通」「常識」という言葉が好きではない筆者ですが、自分自身で「自分の中の普通」を他人に求めてしまって、反省した。というお話でした。

本の力、可能性、なぜ本でなければだめなのか。その辺りのオピニオンをしっかり固めて、他の人にも納得していただけるプレゼンが出来る様にしておきます。

長くなってしまうので、今回はこの辺りで。