森の賢者を目指すブログ

持論を垂れ流します。目下の目標は本嫌いの人を一人でも減らす事です。少しずつ文章の構成力とかも上げていきたいです。どうか皆さんお付き合いくださいな。

#17 クソ興味深いです (本)

連日、喉が痛いのでのど飴を嚙み砕いている筆者、T0M0です。

今回紹介したいのはこちら、本というのは少し違う感じもしますが、細かい事は気にせずにいきましょう。

うんこ漢字ドリル  文響社

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巷でも噂になっていたり、書店の目立つ所に置いてあったりと、ご存知の方も多いかもしれません。

この漢字ドリル、実際に筆者が使ってみた訳ではないので、本当に簡単な説明だけさせていただきたいと思います。

出始めの頃、この手のキテレツさに富んだコンテンツが好きな筆者は食いついていた訳ですが、正直「出オチ感」を感じておりまして、個人的には凄く好きだけどそこまでのヒットにはならないだろうなぁ。といった感じです。

しかし徐々に知名度は上昇していき書店での存在感も拡大して、友人との間でも時々話題になったりもします。

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公式のHPによると新学習指導要領に対応しており、漢字ドリルのプロが考案した独自の順序を採用。他のドリル同様、書き順やハネ、トメ、ハライ、音読み訓読みなどの細かいポイントも押さえている様です。

順序が逆かもしれませんが、このドリル最大の特徴は例文に「うんこ」が使われている点でしょう(大変に筆者好みです)

小学校で習得する1006字を3例文ずつで3018例文。これに全て「うんこ」が使われているというのだから笑ってしまいます。(繰り返しますが、筆者はこうゆうの大好きです

「出オチ」で終わらなかったのは、表面上のふざけたイメージとは裏腹にしっかりと作りこまれている「教材」だからだと推測しております。

堅い内容や、悪いイメージをポップな名前やビシュアルでカムフラージュするのは非常に有効な作戦だと思います。テロをジハードと呼んでみたり(それは違いますか・・・

 

私の眼はまだまだだと思い知った今回の一件ではありましたが、「本屋はつまらない」と思っている方は書店に足を運んでみると意外な発見や、以前は感じなかった魅力を感じる事もあるかもしれません。

立ち読みだけの客でも居ないよりはマシでしょう(おそらく)

気軽に店内を歩いて、先見の明を養ってみるのも面白いかと思います。

それでは今回はこの辺りで。